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nijitaro meets iPhoneSDK

2009-09-22

たのしいCocoaプログラミング

13:51 | たのしいCocoaプログラミング - nijitaro meets iPhoneSDK を含むブックマーク はてなブックマーク - たのしいCocoaプログラミング - nijitaro meets iPhoneSDK たのしいCocoaプログラミング - nijitaro meets iPhoneSDK のブックマークコメント

iPhoneやってるといろんな事覚えなくてはいけないので基礎からちゃんとやろうと思った。

ということで「たのしいCocoaプログラミング」読了。

分かりやすくてとてもいい本だった。

特にObj-Cのところが分かりやすいというか、ハードルが低いのですんなり理解できたし、それなりに覚える事がいっぱいあってよかった。

あと、Xcodeの使い方や制作フローがしっかりしていたし、

テストコードやデバッグのやり方などもわかり色々始めたての疑問がクリアになった。

語尾に「○○するぜ。」とか言われるとテンションあがってよかった。

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]

2009-09-21

実機登録の際に何度もつくるProvisioningの手間を省く

14:52 | 実機登録の際に何度もつくるProvisioningの手間を省く - nijitaro meets iPhoneSDK を含むブックマーク はてなブックマーク - 実機登録の際に何度もつくるProvisioningの手間を省く - nijitaro meets iPhoneSDK 実機登録の際に何度もつくるProvisioningの手間を省く - nijitaro meets iPhoneSDK のブックマークコメント

まだiPhoneアプリを作り始めて間もないのだが、やっていて一番大変だとおもうのは実機登録の際にProvisioningを毎度発行しなくてはならないところだった。

本を読んでサンプルアプリを量産しているところなのだが、一つ一つ登録するのが大変。

簡単なサンプルなんだから実機でうごかんでもいいじゃないとか考える事もできるができるなら実機でみたい。

しかし、どうやらAppIDのところで「*」としておくと「ランダムな文字列.*」というProvisioningが発行されるので

これをつかえば、plistでどんなBundle Identifierでもいい。つまり使い回しが効く。ただ、「*」だとPushコンテンツを作ることはできない。

ちなみに今やっているのは「基礎からのiPhoneSDK」という本のサンプル。

サンプルを通してのiPhoneSDKの説明が丁寧でいいし、とにかくiPhoneSDKというものの概念から具体的な動作までをナビゲートしてくれるので言われたままやってみると感嘆簡単の繰り返しである。

基礎からのiPhone SDK

基礎からのiPhone SDK

2009-09-20

Default.pngとIcon.png

12:55 | Default.pngとIcon.png - nijitaro meets iPhoneSDK を含むブックマーク はてなブックマーク - Default.pngとIcon.png - nijitaro meets iPhoneSDK Default.pngとIcon.png - nijitaro meets iPhoneSDK のブックマークコメント

前の日記をみたら1月とかでこの半年何をしていたんだいと自分を責めたい。

とりあえずアイコンや起動画面を作るとなんか盛り上がるのでやってみた。

結論から言えばResourcesにDefault.pngとIcon.pngを置く。

アイコンはplistにIcon.pngと書いた。

なんて簡単なんだろう。

最終的にある程度は必要なので、Objective-CC/C++の本を読み始めた。

ただ、極力プログラムは書かないようにしたい。

2009-01-27

リジェクトが教えてくれるもの

11:56 | リジェクトが教えてくれるもの - nijitaro meets iPhoneSDK を含むブックマーク はてなブックマーク - リジェクトが教えてくれるもの - nijitaro meets iPhoneSDK リジェクトが教えてくれるもの - nijitaro meets iPhoneSDK のブックマークコメント

http://iphone-rejectdb.appspot.com/

ができた。

iPhone界隈の一つになろうという動きはかなり有用だと思う。

上のリジェクト例をみていてふと感じたのだけど、
リジェクトされるということは、アップルクオリティを学ぶ絶好の機会なのではないかということ。
しかも初めてのアプリケーション作成となればなおさらだ。ある種自分の腕試し的な要素もあると思うこのiPhoneアプリに関して言えばこういったインフラの整備は大変ありがたい。

中にはリジェクトされる理由として納得いかないものもあると思う。(たとえばカメラのアイコンの使い方など)

制作者として誰かが「これじゃあダメだ」と言ってくれるということ、そしてそれがアップルであるということ。これ以上の師はいないんじゃないだろうか。理不尽なことも多い。でもそれはどの師匠も同じだと思う。

そんなこんなでまだ地味にObjective-Cを勉強中のボクがふと考えた。

2009-01-18メモアプリサンプルをそのままやってみた。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

nijitaro20090118

iPhoneSDKいれてXcodeを起動。Xcodeかっこいいw
他にもいろいろなエディタになるみたいだ。これは楽しみ。でもとりあえずおいておく。

http://journal.mycom.co.jp/special/2008/iphone/menu.html

今回の目的はこれ。まずアプリをつくるという感覚を身につけたくて上のサンプルをそのまんまつくってみる。
キーボードから入力して保存するメモアプリ。Rotateにも対応。

とりあえずmemoAppというプロジェクトで作成。
種類はView-Based Applicationにする。

すると、memoAppViewController.m, memoAppViewController.hとmemoAppViewController.xibというファイルがあるのがわかる。
どうやら.hというファイルに目次的な何かをつくり.mの方に実際の処理を書いていくようだ。

そして.xib、Viewの部分。実際の見た目をこれでつくる。

詳しいソースや、やり方みたいなのは何も手を加えずにやったんで上の記事見てもらえばいいのだけど、
とりあえずの感想としては

  • hとmを分ける理由がいまいちわからない。
  • xibを作るInterfaceBuilderっていうアプリが簡単!
  • Xcodeすげー
  • UIKitすげー

と良くわからないことだらけだけど、単純に「楽しい!」っていうか「わくわく!」みたいな感覚になれた。

さて、今後の課題としてNavigation-Based Applicationでさっきのメモアプリを複数保存できるようにしたいのと、アイコン