2009-04-27
AddressBookでのrelease
AddressBook | |
![]()
アドレスブックの参照時に必要なAddressBook関係のクラスですが、随所でみかけるコード記述サンプルには解放する処理が書かれていないため、そのままコピペするとリークしまくる事必死です。
release処理
CoreFoundationのため、CFRelease()を用います。
ABRecordID record;
// many coding
CFRelease(record);
retain処理
CFRetain()を用います。
ABRecordID record;
// many coding
CFRetain(record);
大概の最低限押さえないといけない処理はCFBase.hに書かれてるので、CFRetainとタイプしたあとCommand + ダブルクリックあたりで参照してみるのが早いかもしれないです。
コメント