解説をウェブビューで作れないかと考えて、プロジェクトの中に画像を入れてHTMLファイルを作って見たのですが、どうも画像にアクセスできない、、、。
HTMLファイルにアクセスする事はすぐに出来ましたが、サンドボックス内とは言え、htmlファイルから画像を引っ張って来れないようです。
悩んでいたのですが、検索したら意外と簡単に解決方法が。
http://dblog.com.au/iphone-development/iphone-sdk-tutorial-build-your-very-own-web-browser/
要はbase64でエンコードしてHTMLファイル内にテキストで書き込んじゃえば出来るって話です。
エンコードはここで出来るようです。
http://www.abluestar.com/utilities/encode_base64/index.php
無事出来たのは良いんだけど、もし、もっと簡単な方法があったら教えてください。
するとwebviewで使う物は全て1ファイルでメンテしないといけないってことか。
Javascriptも埋め込まないといけないってことですね〜。
追記 18:55
webviewは動作重いですね。
プロジェクトに入れてしまえば、ウェブアクセスが無いから軽くなると踏んでいたのですが。
そうでもないようです。
解説もインターフェースビルダーで作った方が軽くすむのかな。
追記 10/19 0:21
できました!!
同じブログに答えが載っていました。
http://dblog.com.au/iphone-development/loading-local-files-into-uiwebview/
どうやらbaseURL:を設定すれば良かったようです。nilにしてました。
以下のコードで<img src="img/1.png" />の画像を取得できました。cssとかjavascriptはまだ試してないです。
NSString *path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"index" ofType:@"html"]; NSFileHandle *readHandle = [NSFileHandle fileHandleForReadingAtPath:path]; NSString *htmlString = [[NSString alloc] initWithData: [readHandle readDataToEndOfFile] encoding:NSUTF8StringEncoding]; //baseURL用のパスの変換 NSString *imagePath = [[NSBundle mainBundle] resourcePath]; imagePath = [imagePath stringByReplacingOccurrencesOfString:@"/" withString:@"//"]; imagePath = [imagePath stringByReplacingOccurrencesOfString:@" " withString:@"%20"]; NSString *baseURLResult = [NSURL URLWithString:[NSString stringWithFormat:@"file:/%@//",imagePath]]; webView = [[UIWebView alloc] initWithFrame: CGRectMake(0.0f, 10.0f, 320.0f, 380.0f)]; webView.backgroundColor = [UIColor whiteColor]; [self.webView loadHTMLString:htmlString baseURL:baseURLResult]; [window addSubview:webView]; [htmlString release];
謎なのが/を//に置き換えている所。UIWebViewで正しく動作させるために必要だそうです。
勉強になりました。
追記 2011/01/11 19:07
岸川さんの指摘で上記のような変換は必要ないことがわかりました。
アプリ内部においたHTMLファイルも相対指定で画像を表示できるようになりました。
ありがとうございました。
NSString *path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"index" ofType:@"html"]; NSFileHandle *readHandle = [NSFileHandle fileHandleForReadingAtPath:path]; NSString *htmlString = [[NSString alloc] initWithData: [readHandle readDataToEndOfFile] encoding:NSUTF8StringEncoding]; webView = [[UIWebView alloc] initWithFrame: CGRectMake(0.0f, 10.0f, 320.0f, 380.0f)]; webView.backgroundColor = [UIColor whiteColor]; [self.webView loadHTMLString:htmlString baseURL:[NSURL fileURLWithPath:path]]; [window addSubview:webView]; [htmlString release];
どうも、作っていたアプリが急に3.0ターゲットでコンパイルしたらクラッシュする様になった。
てっきり今追加したコードの所為かと思って元に戻してもクラッシュ。
2.0なら大丈夫なんだけど。
クラッシュログ見るとadwhirlって出てる。
もしやと思ってサイトに言ってadmobの広告を0%にしてみたところクラッシュしなくなりました。
テスト中の物に広告は入れない方が良いのかな、、、
ようやっと道半ばな感じですが、
とにかくはじめてづくしなので、いちいち動くと楽しい(笑)
AS3を扱うぐらいの感触でObjective-Cはできるんじゃないかと高をくくってチャレンジしてます。
ただ、やっぱりメモリー管理やら、ポインタやら、ないものがいっぱいありますね。
やった事ある言語(スクリプト言語)は、
Hu-BASIC
X-BASIC
AS2
上の二つで年がばれますかね(笑)
一応一時期、C言語をやろうと思っていたので、多少は知識があると思っていたら、やっぱり基礎部分ができてなかった。
C99は知っておいた方が良いという事なので(「詳解 Objective-C 2.0」16ページ)
以下の本を買ってみました。
C言語改訂版1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
C言語改訂版2 はじめて学ぶCの仕組み (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
とりあえず基礎のない人にはありがたい本です。
最初に読む、C言語の解説として、とてもわかりやすいと思います。
昨日、引数のキャストの仕方で悩みましたが、上記の本で解決しました。
やっぱ言語の基礎はC言語ですかね〜
やっと証明書を発行して実機でテストしました。
作ったのはカウベル。
あっちこっちのサンプルを集めてようやっとできました。
ただ、タッチすれば鳴るってだけのものなので、楽器としては相当調整要りますね。
でもiPhoneアプリが思っていたよりも簡単にできることが分かってうれしい。
もっとも奥は限りなく深そうですが。
何か、同じようなトラブルで引っかかったような記憶もあるのですが、かなり前のことなもので、忘れてしまいました。orz
お役にたてなくて申し訳ありませんが、表示できていると事実だけ、お知らせしておきます。
有難うございます。
出来るとなれば調査が足りなかったですね。
一頁位だったら上記の方法でもよさそうですが、数が増えるとちょっと厳しいですね。
アプリ内でサイトが作れると。
物によってはかなり楽に作れると思いまして。(^o^)
コメントありがとうございます。
そう思って、それもやってみたんですが結果的にダメだったんですよね。
画像はimgフォルダにまとめて“追加したフォルダにフォルダ参照を作成する”というオプションで追加しています。
そうするとimgフォルダの階層を認識してくれるみたいで、img/1.pngでちゃんと画像が表示されていました。
ちなみに“追加したフォルダを再帰的にグループを作成する”にするとktakayamaさんのおっしゃる通りに、1.pngじゃ無いとアクセスできないようです。
(ビルドしちゃうとフォルダ階層なんて関係なくなっちゃうので、実はフォルダ分けする必要はなさそうですが)
サンドボックス内のファイルは file://ではじまる直接指定じゃないとアクセス出来ない様に見えますね。
今のところですが。
僕は下記のコードでやってます。これでリソースバンドルからの相対指定でOKです。
NSBundle *mainBundle = [NSBundle mainBundle];
[webView loadHTMLString:htmlString baseURL:[NSURL fileURLWithPath:[mainBundle bundlePath]]];
ありがとうございます。
たしかにその通りでした。
相対指定で出来る様になりました。
上のコード直します。
わざわざURLでやらなくて良かったんですね。
勉強になりました。