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勢いでMacを買っちゃったんで iPhoneアプリ頑張って開発する

2010-06-13

iPhone/iPadアプリ開発で実機テストができなくなった時のチェック項目一覧

| 00:45


一度は出来ていたのに、アプリが実機で走らなくなってしまった。

そんな時の確認項目一覧。

☆は、意外にこれで回復することってあるね という項目。

  • 確認作業
    • Xcode上の設定に誤りはないか確認
      • Xcode上で確認すべき項目は後述。
    • 原因追求のため、hello worldのプロジェクトを作ってみる。
      • 新規プロジェクトではiPad用のWindow-based Application。IBでは、Main WindowにHello Worldのlabelのみを貼りつけたものあたり。
      • もちろん、シミュレータ上で正常動作することを確認すること。
    • Xcodeオーガナイザーから全てのprovirioningを削除し、Provisioning Portalから再度ダウンしたProfileデータをXcodeオーガナイザーで設定する。
      • 期限切れによるProfileデータ入れ替えタイミングでトラブルが起きた時に、シミュレータでは動くけど実機では…という状況に陥るケースがあるようです。
    • Provisioning PortalでProfileデータを新規作成して、Xcodeオーガナイザーで設定する。
  • 確認すべきXcode側の設定項目
    • 「プロジェクトの設定画面」
      • ターゲットデバイスがiPadになっていることを確認。
      • ProfileをiPad用に作成したものになっていることを確認。
    • 「info.plist」
      • Identifier codeがProfileで宣言したものと等しくなっていることを確認。
        • hoge.fuga.appnameと言った名前を指定していることが多い。
        • Profileで宣言しているIdentifier codeを知りたい場合には、iPadを接続した状態でXcodeオーガナイザーを起動し、左メニューのiPadの項目を選択すると、画面右にIdentifier が表示される。

上記の他に私が経験した例では、下記のパターンがあった。

トラブルと言うより、実機テストの仕様を私が知らなかっただけのような気がするのだが、一応ご参考まで。